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夏のスキンケア

4UV化粧品の上手な使い方(1)

【日焼け止めの上手な選び方】

大抵の日焼け止めにはSPF○○という表示がされています。
SPFとは、日焼けで肌が赤くなり始める時間を、日焼け止めをつけることで何倍に延ばすことができるかを数字で示しています。平均的な日本人の肌の場合、真夏の午後の日差しで何も塗らないと、20分程で肌は赤くなり始めます。SPF15の日焼け止めを使うと・・・
20分×SPF15=300分(5時間)日焼け止め効果が持続するということです。
UVカットをうたっている製品でもSPFの表示がないものは、紫外線を防ぐ効果が少ないものもありますので注意して選びましょう。

また、PA効果を表示した製品もあります。PAとは、肌が黒くなる日焼けをどのくらい防げるかを示しています。 肌の弾力を保つ組織に害を及ぼし、シワやたるみの原因を作る紫外線から守ってくれる働きがありますので、PA表示のある製品を選びましょう。

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