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男の美肌づくり

2「ひげそり」はやさしく、慎重に

ひげそりで肌を傷めている人も多いのではないでしょうか。カミソリを使う人と電気シェーバーを使う人の2派に別れますが、それぞれのそり方で注意しなければならないポイントがあります。

【カミソリ派】

シェービングフォームを使ってそる人が多いようですが、シェービングフォーム自体に刺激があってはお話になりません。シェービングフォームも慎重に選んでください。肌にやさしいのは、洗顔用の低刺激フォームなどです。さらに、抗炎症効果のあるものがベストです。 カミソリの刃は早めに新しいものに交換して使いましょう。最近は4枚刃や5枚刃で、微振動を加えてやさしくそれるカミソリも市販されています。

そり方は、ひげの生えている方向と同じ方向にそるのが基本です。
ひげをそった後はアフターシェーブローションを使いますが、清涼感のあるものではなく、刺激の少ない、保湿のできるものをおすすめします。ローションも抗炎症効果の高いローションがベストです。

【電気シェーバー派】

電気シェーバーは肌が乾いた状態で使います。肌が濡れていると毛穴が締まり、ひげの深剃りができなくなります。そる前に口のまわりやあごの余分な皮脂をティッシュなどで軽く拭いておくと、シェーバーの切れ味も長持ちします。また、充電も満杯の状態で、フルスピードの高速振動でそりましょう。
シェーバーの刃は雑菌が繁殖しないよう、こまめに洗ってください。

そり方は、カミソリ派とは反対にひげの生えている方向の逆からそるのが基本です。肌に強く押し付けないように注意しましょう。シェーバーのすべりをよくするパウダーローションが市販されていますが、アルコールなどが配合されていますので、刺激を感じるようなら、使用は控えたほうがよいでしょう。
そった後は前ページで解説したように、やさしく泡洗顔をしてください。

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