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日焼けとシミ・シワの関係

4シミやシワは後遺症

くりかえされた日焼けの後遺症

くりかえし日焼けをすることで、シミやシワができてきます。
日焼けによって角質は水分が少なくなり、分厚く変化します。また、コラーゲン線維やエラスチン線維が変質し、ターンオーバー(代謝)が追いつかなくなります。その結果、深いシワが刻まれるのです。
余分なメラニンは、基底膜以下にとり残されたままになります。角質層のメラニンがなくなったあとにも、シミやソバカスとして残ってしまいます

【お手入れのポイント】

  • 回復にはかなりの時間を必要とします。表皮は約30日で生まれ変わるのですが、真皮層(基底膜以下)のコラーゲン等の生まれ変わりには、300日以上(約1年間)が必要になります
  • 上記の理由からシミやソバカスはなかなか薄くなりにくいといえます。ただし、皮膚の材料になるコラーゲンやDNA、ビタミンを十分にとり、紫外線を防ぐことによって、徐々にとはいえメラニンが分解されていきます
  • この状態を防ぐのが紫外線予防の目的です。真夏だけでなく春や冬でも、紫外線予防を意識した生活を心がけましょう
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