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女は秋に老ける!?

2シミやシワができる前に!

シミやシワ、くすみなどの原因は、紫外線の影響がかなり大きいといえます。歳をとってから気をつけても、若い頃の日焼けが一因になることもあります。紫外線には、長波長紫外線(UVA)、中波長紫外線(UVB)、短波長紫外線(UVC)の3種類があります。 UVCは地表に届きませんが、UVAとUVBは、シミやシワなどのトラブルを招きます。UVAとUVB対策をきちんと行うことが、お肌の若さと美しさを保つ秘訣です。

【カギをにぎる紫外線対策】

シミやそばかすは、皮膚にあるメラニンという色素が沈着して起こります。
色素が沈着する原因はいくつかあります。シミの場合、紫外線の影響(日光角化症)のほか、お肌がこすれたり肌あれによるもの、妊娠や出産、ピルの使用など、ホルモンの変化(肝斑)など。また、老化した皮膚に紫外線があたってできたシミは、老人斑といわれています。
そばかすは、紫外線の影響でメラニンを産生する細胞の働きが高まり、頬や額などに色素が斑点状に沈着したものです。いずれも、紫外線対策が必要です。
お肌の曲がり角をすぎると、一度できたシミはなかなかとれません。シミにならないように早めにケアしましょう。シミはある日忽然とあらわれるのではなく、予兆があり、少しずつ変化していきます。シミの前触れを早めにキャッチしましょう。

【シミの前兆をチェック】

  • お肌に黒・茶・赤などの斑点が出る
  • さわるとザラザラする、盛り上がった感じがする
  • かゆみや突っ張り感、ヒリヒリする部分がある

上のような症状があれば、すぐに手当てを行いましょう。まず、その部分をこすったり、強く触れたりしないようにします。紫外線対策をし、休養と栄養を十分にとって皮膚の新陳代謝を高めることが大切です。

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