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秋のスキンケアは保湿が要

4セラミド不足に要注意

セラミドは年齢とともに肌細胞での生成力が低下します。アトピー性皮ふ炎の人は、もともとセラミドの生成力が低いといわれています。その結果、バリア機能が低下し、外部からの異物の侵入や内部からの水分蒸散を早めてしまいます。
セラミドの生成を促し、角層細胞間脂質の量を増やすことで、保湿力だけでなくバリア機能もアップすることが期待できます。

【セラミドの種類】

化粧品に配合される保湿成分のセラミドにも大きくわけて「天然セラミド」、「植物性天然セラミド」、「バイオセラミド」、「合成セラミド」の4種類があります。
肌への馴染みのよさでは、「天然セラミド」が最も優れており、肌が本来持つセラミドの生成力を高める効果もあるといわれています。

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