「安全」、「安心」の製品創り/製造・品質管理部門

自分が製造したものがお客様に届く喜び/2009年入社 / ビジネス情報学部 卒業

「安全」、「安心」の製品創り/製造・品質管理部門/自分が製造したものがお客様に届く喜び/2009年入社 / ビジネス情報学部 卒業

製品ができる最終段階であり、重要な工程。安全で高品質な製品を創り、お客様の元へお送りします。

01どんな仕事を
しているのですか?

栃木工場には、お客様の手元に届く医薬品や化粧品を製造する製造部と、出荷される製品の安全性・有効性を確認する品質管理部、営業部門で策定された販売計画を基に生産計画を立案する生産管理部があります。私は製造部軟膏・液剤課に所属し、医薬品・化粧品の軟膏やクリームなどの調製、充填の業務を担当しています。その中でも原料を決まった割合と手順で混ぜ合わせ、製品の中身を作る調製作業が主な仕事です。

02大変なことはありますか?

最近は後輩の指導にあたる機会も多く、それぞれの能力に合わせて指示を出さなければならない点では苦労しています。一人ひとりのできることが増えることで特定の人に頼ることなく、チーム全体の幅も広がりますから個人の得意不得意で業務を固定しないようにも気を付けています。ただ、今は私も勉強中の身でどうしても目が行き届かない部分もあるので、今後は自分の業務とメンバーの教育をどうバランスよく進めるかを意識して取り組んでいきたいです。

03どんな時にやりがいを
感じますか?

やはり自分が生産に携わった製品をドラッグストアなどで見かけた時でしょうか。また実際に使ったという人から「症状が良くなったよ」と言ってもらえた時は、とても誇らしい気持ちになります。特にアルージェシリーズは愛用者も多く、肌の調子が改善したという声をよく耳にします。工場では1回に大量の製品を作りますが、その中の1個がお客様の健康に繋がる大切な存在になるということを忘れたことはありません。そんな責任感と緊張感を持って、日々業務と向き合っています。

04今後はどんな仕事を
していきたいですか?

技能や知識の習得に励み、幅広い業務を任せてもらえる人材を目指したいです。少しずつですが、業務の幅を広げるため危険物取扱者甲種という資格の勉強も進めています。工場内にも各部署から集まったメンバーで構成される開発チームがあるのですが、そういった生産者の視点を活かした新しい製品の研究・開発にもチャレンジしたいです。先輩や上司も話しやすい雰囲気を作ってくれているためキャリアなどの相談もしやすく、恵まれた環境を常に感じています。

05休日の過ごし方は
変わりましたか?

栃木工場は一級河川那珂川のほとりの自然豊かな場所にあり、全員が車通勤です。車を所有したことで休日もドライブの機会が増え、行動範囲がグンと広がりました。大学時代の友人が多く住む埼玉もすぐですし、ちょっと走れば福島に行くこともできます。もともと好きだったロードバイクにも那須はぴったりの場所です。街をポタリングするのも楽しいですし、四季折々の絶景を堪能しながら高原の道を走るなんて最高です。車に自転車を積んで、いろいろな場所でサイクリングを楽しもうと計画しています。

栃木工場のとある一日
8:30|ミーティング

連絡事項や当日の作業手順、注意事項を確認したら、製造開始!

12:20|昼食

工場内の食堂で同期と昼食。お弁当を作って持参することもあります。

17:30|退社

工場からは車で20分ほど。途中、スーパーに寄ったりしながら帰宅します。

仕事が終わったあとは
18:30|帰宅

休日に向けて、ロードバイクの整備をしながらリフレッシュします。

上司から一言!
調製作業は製造条件や作業方法が製品ごとに細かく異なるのですが、段取りを事前にイメージすることに長けているため安心して任せることができます。今後は後輩への教育にも力を入れながら、栃木工場に欠かせない存在になってもらいたいです。
採用担当者より

「安全な製品を万全な体制で市場に送り出す」という使命を持った工場社員。特に責任感が求められる仕事です。ロードバイクに限らず、一人ひとりが様々な趣味を通じて、プライベートでリフレッシュしながら日々の業務に取り組んでいます。自分の趣味を持っている社員が多く、仕事とプライベートの切り替えが上手いことも全薬社員の特徴かもしれません。