創造力で切り開く/OTC開発部門

人々の幸せに貢献できる製品を/2013年入社 / 薬学部 卒業/薬剤師

創造力で切り開く/OTC開発部門/人々の幸せに貢献できる製品を/2013年入社 / 薬学部 卒業/薬剤師

すべての人々の健やかで充実した生活への想いを追求。市場ニーズを見極めて、独創性のある価値を生み出します。

01どんな仕事を
しているのですか?

OTC開発部門では、ドラッグストアなどの店頭で購入できるOTC医薬品、医薬部外品、化粧品、健康食品の開発を行っています。市場ニーズの調査から企画立案、処方設計、パッケージング、製品化に向けた承認申請や販売促進のサポート、新規販売チャネルの開拓など業務は多岐に渡ります。その中で私が担当するのは、主に化粧品と医薬部外品の開発。複数のテーマを掛け持ちしながら同時進行で進めています。

02全薬工業の開発の強みは
何ですか?

担当者が他部署と協力しながらニーズの調査から販促支援までを一貫して行えることです。長く関わるうちに自然とその製品や市場のスペシャリストになり、愛着と責任感を持って取り組めます。販売までのステップを進める中では他部署とのやりとりも多く、スケジュール管理や考えを相手に伝える力なども非常に大切な要素。そうやって多くの工程をこなすうちに一人ひとりが成長し、独創的な製品の開発につながるのだと思います。

03どんな時にやりがいを
感じますか?

問題を乗り越えて、次のステップに進めた時です。開発の業務は、企画や処方設計の段階では研究部門と、製品化が近づけば工場と、いよいよ販売となれば営業部門と、ステップごとに社内のいろいろな部署と関わる仕事です。他部署とスケジュールを共有しながら進めているので、一つ問題が生じると全体に影響が出てしまいます。しかし、今まで世になかった製品を創ろうとするうえで、大なり小なり問題はつきものです。重要なことは、その時どう対応するかということです。出てきた問題の解決策がわかり、販売まで一歩近づけたと思うと、ホッとするのと同時にやりがいを感じます。

04社会人になって
始めたことはありますか?

ドラッグストアなどに意識して足を運ぶようになりました。「目立つ場所には今この商品が置かれているんだ」とか、「他社からこんな商品が発売になったんだ」とか、トレンドや新商品が気になって普段からついつい目がいってしまいます。また最近は英語力の必要性を感じて、語学学習アプリを使って通勤時間に勉強を始めました。特に化粧品に関しては、海外の原料情報や皮膚のメカニズムなどの専門的な文献が英語ということも多く、少しでも読んで理解できるようにと思っています。

05今後どうなって
いきたいですか?

私たちが作っているのは消費者自らが選択して購入するものなので、市場ニーズがなければ成立しません。自分の理想だけで開発するのではなく、本当に必要とされているのは何なのかを考えられる開発者でいたいと思っています。また病気を治したい人に限らず、病気を予防したい人、肌荒れに困っている人、楽しく毎日を過ごしたい人、いろいろな人の生活に貢献できるのもこの仕事の魅力。誰かを笑顔にできるような、世にない画期的な製品を生み出していきたいです。

OTC開発者のとある一日
8:30|朝の業務

メールチェック、掃除、朝礼の後は、プレゼン資料作成、文献検索など。

11:00|担当と面談

企業の担当者と原料の情報収集や開発品に関する打ち合わせ。

14:00|外出

研究開発センターにて研究員と進捗の確認などを行います。

アフター5はこんな感じ
17:30|退社

今日は友達と飲み会。オンとオフの切り替えも大事!

上司から一言!
指示された仕事を適切にこなし、かつ求めている以上の内容で返してくれるので頼りにしています。物怖じしない性格だと思うので、他部署や上層部とのコミュニケーションを増やして、自分のポジションを見出してほしいです。
採用担当者より

消費者のニーズや価値観は日々変化し、多様化しています。消費者が本当に必要としている製品を開発することは、簡単なことではありません。一歩前進した医薬品を創生し続けるために、あなたのアイデアをお待ちしています。