地域の笑顔のために/OTC-MR部門

常に相手の側に立ったコミュニケーションを/2016年入社 / 国際関係学部 卒業

地域の笑顔のために/OTC-MR部門/常に相手の側に立ったコミュニケーションを/2016年入社 / 国際関係学部 卒業

直販体制を活かしたきめ細かな対応が強み。販売店様のパートナーとして、地域の健康と美容を一緒に考えます。

01どんな仕事を
しているのですか?

販売店様のパートナーともいえるのがOTCの営業。私が所属するチームでは主に全国規模のドラッグストア様を担当し、およそ200店舗の支店へ訪問しています。店長や医薬品・化粧品担当の方を直接訪ね、製品情報の提供や売上を伸ばすための提案、売り場作りや販促物の作成などを行っています。直販体制なので取引先との関係がとても密接です。営業活動というよりも販売店様と一緒になって、どうしたら地域の方により適切な情報や製品を届けられるかを考えています。

02大変なことはありますか?

入社してまだ1年なのでたくさんありますが、いちばんはコミュニケーション。担当店の皆さんが忙しくしている中を訪問するので、どのタイミングでどう伝えるかはいつも苦労します。店舗スタッフさんたちに向けた勉強会でも、まだまだ先輩方のように上手くは説明できませんが、大変な分、成果があったと担当店から報告を受けた時は嬉しいです。特にここ名古屋は私の地元でもあるので、地域の方々の健康に貢献できているのを目や耳で感じ取れるのは活力にもなっています。

03成長を感じることは
ありますか?

上司や先輩に教わりながら進めていた業務をひとりでできるようになったことです。OTC-MRでは、入社後2ヶ月くらいは先輩に同行して業務を学びます。基本的なことですが、1度教わったことは必ずメモを取るようにしていました。3ヶ月目くらいから単独で販売店様を訪問するようになるのですが、最初は緊張と不安でいっぱいだったことを思い出します。新入社員でも早い段階から自分で考えて仕事をやらせてもらえますし、新しいことに挑戦する機会もあるので、日々成長を実感できています。

04どんな学生時代を
過ごしましたか?

東京の大学に通っていました。小学生の頃からテニスを続けていたので硬式テニス部に入部し、4年間目標に向かって練習の日々を過ごしていました。地元に戻ってきた今も、休日は高校時代の友人や地域の方と練習しています。大学での専攻は国際関係だったので、就職活動を始めた頃は製薬会社との接点をあまり感じていませんでした。興味を持ったきっかけは、就職課の勧めで参加した全薬工業の会社説明会。話を聞いているうちにお客様の健康に携わるという責任ある仕事に魅力を感じ、現在にいたります。

05今後どうなって
いきたいですか?

いずれは本部との商談ができるくらいの力を身につけ、取引先企業と全薬工業の売上を意識した提案ができる人材になっていきたいです。そのためにも今は、相手の側に立った行動・提案を意識しながら成長していけたらと思っています。これからは後輩も入ってくるので、今まさに経験していることや感じていることを忘れず、相談したそうだなという雰囲気を察して自分から話しかけていけるような先輩になりたいです。

OTC-MRのとある一日
9:00|営業準備

前日の日報やメールをチェックしたら、今日の営業に必要な書類を準備。

9:30|営業活動

1日に平均10店舗ほどを訪問。目的を明確にして、業務に励みます。

12:00|昼食

昼食はだいたい出先で。牛丼で力をつけたら、午後の営業へ!

17:30|帰社

1日の予定が終わったら、営業所に戻って日報などの内務作業。

上司から一言!
勉強熱心で製品特長や販売情報等を自分なりにまとめ上げ、担当している販売店様からも信頼を得ています。今持っている向上心を大切に、後輩ができた時には信頼される先輩になっていて欲しい!そのためにも私たちにどんどん質問して、スキルアップにつなげてください。
採用担当者より

営業社員は、大半の時間を外で過ごします。効率よく仕事をするためには、スケジュール管理が大切です。予定通りに行かないこともありますが、優先順位を考え、臨機応変に対応していくことが重要です。