先を見据えて支える/内務部門

視野を拡げ自ら仕事を見つける/2004年入社 経済学部 卒業

先を見据えて支える/内務部門/視野を拡げ自ら仕事を見つける/2004年入社 経済学部 卒業

販促資料の作成から製品説明会の講師まで。専門的かつ幅広い知識を武器に、営業活動をサポートします。

01どんな仕事を
しているのですか?

多岐にわたる内務部門の業務の中で、営業外勤のサポートを担当しています。その中でも、広告宣伝などとは異なるアプローチを行う学術部門に所属しています。内務と聞くとあまり外出をしないイメージもあるかと思いますが、取引先企業が開催する製品説明会での講師を務めるため出張も多いことがこの課の特徴です。その他、OTC-MRが使用する販促資料や販売事例紹介レポートの作成など、全業務の半分ほどは社内でのデスクワークです。

02他部門も経験
されたそうですね

はい。入社以来OTC-MRとして、5年目までは首都圏エリアを担当、6年目に転勤を経験し、西日本エリアを担当しました。そして、7年目より現部署に所属しています。内務部門では、開発や研究などの部署を経験した社員も多く活躍しています。私のように営業外勤の経験がある社員は少ないので、今後は外勤と内勤の連携をより強めるような業務も進めていきたいです。将来的には、会社全体を動かせるような企画を提案できる存在になりたいと考えています。

03大変なことはありますか?

販売店様での説明会は貴重な時間をいただいているので、何らかの結果を残さなければならないという責任を感じます。OTC-MRの時にも説明会を開くことはありましたが、今は学術的な専門家としての立場で話をしているので、より高度な知識が求められます。また、単なる説明ではなく、きちんと理解してもらい、売上を上げてもらうことが目的です。少しシビアではありますが、数字につながる提案ができてこそ意味があるのだと思っています。

04何か心がけていることは
ありますか?

同じ製品の説明をする場合も、季節やその日の聴講者によって内容を変えるなど毎回工夫しています。例えば、私自身数年前にひどく肌荒れしてしまった事があるのですが、その当時の写真を資料に盛り込み、アルージェの製品説明の際には、経験を踏まえた話をすることもあります。営業社員が使用する販促資料の作成に関しても同様で、聞く人の立場に立ち、どうしたら相手の心を動かすことができるのかを毎回考えて取り組んでいます。

05どんな学生時代を
過ごしましたか?

学生自治会に所属し、幹部としてサークルの立ち上げの際のサポートなど団体の運営に力を入れていました。実は全薬工業を志望したきっかけも、社是が大学の建学の精神に近かったからです。大学の理念を覚えているなんて珍しいと思うかもしれませんが、私の場合は自治会の活動で口にする機会が多かったのでよく覚えています。就職活動中はいろいろ迷うこともあるかと思いますが、会社名や報酬など表面的なことではなく、きちんと中身を見て使命感を持って働ける会社を選んで欲しいです。

営業内務のとある一日
8:30|出社

WEB版の業界誌などをスマホでチェックして、通勤時間も有効活用。

9:00|資料作成

朝礼で課内の動きを共有したら、午前中は集中してデスクワーク。

15:30|実験準備

説明会でデモンストレーション予定の実験を最終確認。

18:00|出張先へ

明日は朝から製品説明会。これから現地に移動して前泊します。

上司から一言!
勉強熱心で新しい知識をどんどん吸収しています。プレゼン力も秀逸で、部門内外でも一目置かれる存在です。それは、相手の立場になって考える洞察力を持ち得ているからこそだと思っています。周囲を引っ張るリーダーになれるよう頑張ってほしいです。
採用担当者より

企業活動を様々な角度からサポートをする内務部門。営業支援のほか、経理、広報、宣伝法務、社内SE、総務、人事などがあります。文理問わず様々なバックグラウンドを持った社員が多く活躍しています。知識ももちろん必要ですが、新たなアイデアの提案やそれを実現するための行動力が求められます。