〜CROSS TALK 2〜/仕事もプライベートも気になる/ワークライフバランス座談会

ときにはプライベートを優先できる環境

休日やアフターファイブは何をしていますか?

Sさん

買い物をしたり、映画を観たり、食事に行ったり、その時の気分でやりたいことをしています。運動不足解消のためにも、会社帰りはひと駅前で降りて歩いたりもします。

Tさん

子どもが生まれる前と後で過ごし方はガラッと変わりました。以前は同僚と飲みにもよく行っていましたが、今は妻が授乳中で好きなお酒を我慢しているので、私も一緒に禁酒中です。生活もほとんど子ども中心で、家事をしたり、子どもと遊んだりという感じです。

Sさん

Hさん

すごい!いい旦那さんですね。

Hさん

私も2歳の娘がいるので休日は家族と出掛けることが多いです。朝起きていきなり「栃木行っちゃう?」といった感じでわりと日帰りで遠出もします。

休暇は取りやすいですか?

Tさん

自分の仕事に合わせて取りたい時に取れます。営業はとくに自分である程度予定を調整できるから、取りやすいかもしれないですね。

Sさん

私自身すごくたくさん取っているというわけではないですが、全社的に取りやすい雰囲気はありますね。

Hさん

子どもができる前はそんなに取っていなかったけど、子どもができてからはよく取っています。主人の誕生日に温泉旅行に行ったり、この間は子どもの誕生日に3泊4日で沖縄に行ったりもしました。

Tさん

私も午後休暇を取得して子どもの保育参観に行ったり、結婚記念日には朝から外食のはしごデートをしたり、家族のために使うことが多いですね。

Hさん

予定していた休暇はもちろん、子どもの発熱などで急に休まなければならない時にも、チームのみんなが対応してくれて助かります。

Tさん

MRでは誰かが急に休むことになってもエリア内のメンバーが代わりに対応できるようなサポート体制もありますしね。

Sさん

うちの課にも短時間勤務の者がいますが、日ごろから情報共有をするようにしています。すべての社員が仕事の効率化を考える良いチャンスだと思っています。

福利厚生はよく利用しますか?

Sさん

リフレッシュ休暇はうれしい制度ですよね。私は主人の両親と一緒に熊野古道に行ってきました。

Tさん

そういえばこの間家族で軽井沢に行ったんですが、泊まったホテルがエクシブ(契約リゾート施設)の対象ホテルだったって後から知って…。

Sさん

エクシブの制度は始まったばかりなので知らない人も多いですよね。福利厚生に関しては魅力的なものも多いし、もっと利用していきたいですよね。

自然に生まれた協力体制で誰もが働きやすい

女性にとっては働きやすいですか?

Sさん

そう思います。といっても特別扱いということではなく、男性も女性も任される業務に差がなく、キャリアアップの機会も平等にあります。

Hさん

とくに営業は女性のほうが元気かもしれません。

Tさん

(笑)でも確かに、いろんな部署を見ても女性がいきいきとしているなと思いますね。

Sさん

昔は結婚や出産をタイミングに退職する女性も多かったけれど最近はほとんどいないですし。

Hさん

同じように子育てしながら働いている女性も多いので、ときどき女子会を開いてたわいのない話をしたり悩みを相談したりできるのも励みになっています。

育児休業や短時間勤務の取得状況は?

Sさん

利用している女性社員は確実に増えていますよね。育児休業は1年半、短時間勤務は子どもが就学するまで取得できます。短時間勤務は6時間から可能で、出社時間と退社時間も選択できます。

Hさん

私も9時〜16時半の短時間勤務ですし、同じ課にもう1人います。集中していて時間を忘れている時は上司のほうから「もう時間だよ〜」なんて声をかけてくれます。

Tさん

時間内で帰れるように短時間勤務に合わせた業務内容に調整したり、自然とみんなで協力する雰囲気ができていますよね。

Hさん

復帰直後の頃に時間内に終わらない業務量をかかえてしまい、上司に相談して調整してもらいました。そういう相談が気軽にできるのもありがたいです。

Sさん

まわりの協力もそうですが、短時間勤務中の社員自身も時間内に効率よくできるように工夫していますよね。

Hさん

そうですね。仕事量が多い時は通勤電車の中で今日の優先順位を考えて、会社に着いたら集中して終わらせるようにしています。

Sさん

人事部としては、男性にも、よりライフイベントに参加してもらいたいと思っているんです。第2子が生まれる際に上の子の面倒をみるために期間限定で短時間勤務をした男性社員がいたんですが、そういった事例をもっと増やしていきたいなと。

Hさん

イクメンは本当に多いですよね!お子さんの具合が悪い時に、「奥さんにも疲れが出てきているので、今日は休ませてもらいます」と言って面倒をみるためにお休みする方もいました。

Sさん

また、今後は育児だけでなく介護などにも対応していきたいと考えています。

全薬ってもう一つの家族みたい

全薬工業を一言でお願いします。

Hさん

「家族みたいな会社」

Tさん

「アットホームな会社」

Hさん

似ちゃいましたね。用事があって他部署に行くと必ず声をかけてくれて、話しているとなんだか元気になるんですよね。退職した方も含めてみんなで海釣りに行ったりもします。

Tさん

仕事でもそうだし、仕事以外でも本当に仲がいいですよね。他部署の人ともゴルフに行ったり、飲みに誘ってもらったりします。

Sさん

私は「真面目な会社」です。相談したら必ず親身になって聞いてくれますし、役員の方も社員全員の名前と顔を覚えていて会うと声をかけてくれます。

Hさん

あとはもちろん、「製品が素晴らしい!」ですよね。

新入社員にも部門外の上司の方や役員の方などと交流する機会はありますか?

Hさん

新入社員の方は緊張してしまうかもしれませんが、上層部の方々は笑顔で応えてくれると思いますよ。もちろん真剣な相談にも耳を傾けて下さいますし、何気ない雑談もできる雰囲気は全薬ならではかもしれませんね。

Sさん

6ヶ月の研修期間の最後に式典があるのですが、その後の懇親会で各部門の責任者や役員の方が各テーブルをまわって新入社員に声をかけて下さるというのが恒例の風景になっています。

Tさん

年初めには新年会もありますね。全社員が集まって開催されるのですが、歓談の時間には、所属する部門を超えて、他部署の上司と交流をする姿が多く見られますよね。

Sさん

上層部の方も年齢や役職を気にせず話ができるような空気を作ってくれています。それも全薬のアットホームさを表していると思います。

今後の全薬工業のために変えていきたい点はありますか?

Sさん

仕事でもプライベートでも困っていることがあれば相談してもらえる人事部にしていきたいです。逆に嬉しいことがあれば一緒にお祝いしたいです。

Hさん

まだまだ知られていない製品があるから、さらに広めていきたいです。全薬の自慢の製品をより多くの方に知ってもらわないと!

Tさん

新製品を出したいですね。もっと市場のことをリサーチして社内に還元できるような仕組みを作っていきたいです。新入社員の新しいアイデアにも期待しています。
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