〜CROSS TALK 1〜/2015・2016年入社社員に訊きました!/若手社員座談会

Q1

実際に全薬に入ってみて
どうですか?

Aさん

大企業だと製品開発の一部しか担当できないことも多いって聞くけど、全薬の場合は企画から販売まで担当できるから達成感や満足感がぜんぜん違うと思う。

Yさん

営業もそう!提案から売り場作りまで任せてもらえて、責任感もあるけどその分やりがいも大きいよね。

Iさん

僕は製薬会社に興味はあったのだけど、経済学部だったし最初は自信がなくて。今は経理という立場で間接的に関われていることがうれしいです。

Hさん

新入社員でもやってみたいと思った研究を自由にやらせてもらえたり、意見も気軽に言えたり、伸び伸びと研究ができる環境をつくってもらっているんだなと思います。

Yさん

先輩はほんと常に気にかけてくれるよね。

Aさん

絶妙なタイミングでアドバイスをしてくれたり。自由にさせてくれつつ、いつも見守ってくれているのを感じる。

Iさん

それにやさしいですよね!社員が立て替えた経費を直接いろんな部署に渡しに行く業務があるのだけど、「どう?慣れた?」とかみんなひと言声をかけてくれるんです。

Hさん

研究部門では、他部署の先輩と一緒にお昼を食べたりもしますよ。

Aさん

へぇー!本社ではお昼は同期と一緒に食べることが多いかな。

Hさん

同期も仲いいですよね!同期みんなのSNSのグループがあって、同期会の連絡を取りあったり。
Q2

入社時と比べて
成長は実感しますか?

Iさん

先々のスケジュールまで頭に入れて、今やるべきことを考えられるようになりました。

Yさん

もともと人前で話すのが苦手だったんだけど、製品説明会や会議で場数を踏むごとに担当店の方の表情から納得してもらえているのが伝わってきて、「今日はうまく話せたかも」って少しずつ自信がついてきた気がする。

Aさん

1年目と2年目の違いは大きいと思う。1年目は先輩に付いて仕事を学ぶ準備期間、2年目に入って自分でテーマを動かすようになって、ようやく成長を感じられるようになったかも。

Hさん

学会に参加した時に、薬効だけではなく他社の薬との差別化とか研究効率やスピードはどうかとか、企業の研究者として考えるべきポイントに注目するようになりました。
Q3

学生時代や就活を
振り返ってどうでしたか

Yさん

就活中と入社後では、けっこうギャップがあったかも。製薬会社って聞くと堅くて古風なイメージがあったけれど、入ってみたら明るくて活気もあってアットホームだった。

Iさん

僕もそう思ってました!でも実際は、みんなすごくオープンで風通しがいいですよね。

Aさん

あと製薬会社というと学力重視なのかなって思っていたけど、全薬の採用面接は人柄を見てくれているのを感じた。実際入ってみても、人を大事にする会社だと思うな。

Hさん

私は実はそんなにギャップを感じなかったんです。研究部門で、学生時代と少し似ている環境ということもあるかもしれません。
Q4

最後に就活中の
学生さんにアドバイスを!

Hさん

いろいろな会社の方や他大学の学生と話しができたり、たくさんの出会いがあったから、そういうのを楽しみながら就活できるといいと思います。

Iさん

話すことで方向性が整理されることもあるから、ひとりで抱え込まないで先輩や友達とたくさん話すこと。

Yさん

1つの業界に絞らず、多方面に目を向けて自分にあった業界を見つけてくのも手だと思います。

Aさん

全薬はいい製品がたくさんあるので、ぜひ使ってほしいです!
おすすめは「アピットジェル」
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