登録販売者「受験」講座・登録販売者「必須研修」講座
よくあるご質問
     弊社に寄せられる代表的な質問をQ&A形式でお答えいたします。

Q1 「登録販売者」はどのような資格ですか?
Q2 登録販売者は国家資格ですか?
Q3 登録販売者は一生の資格ですか?
Q4 登録販売者の資格を取得したら、何ができますか?
Q5 登録販売者試験の受験申請はどのように行いますか?
Q6 登録販売者は、どの都道府県でも受験が可能と聞きましたが?
Q7 受講料振込先の金融機関はどこですか?

Q8

分割で振込みはできますか?
Q9 振込み手数料は受講生負担ですか?
Q10 「新体制省令」とは、どのようなものですか?
Q11 登録販売者は毎年研修を受けなければなりませんか?
Q12 登録販売者「必須研修」講座とはどのような講座ですか?
Q13 登録販売者「必須研修」講座は、外部研修の実施機関として認められていますか?
Q14 登録販売者「必須研修」講座を受講すると、研修の修了証は得られますか?
Q15 途中で受講を中止した場合、受講料は返してもらえますか?
Q16 教材を紛失したら再送してもらえますか?
Q17 eラーニングとは、どのようなものでしょうか?
Q18 学習内容で疑問・質問が生じたらどうしたらよいですか?
Q19 薬局・薬店に勤めていないのですが、登録販売者「受験」講座や「必須研修」講座は受講できますか?

Q1 「登録販売者」はどのような資格ですか?
A1 登録販売者は、改正薬事法に定められた一般用医薬品(第2類および第3類)販売に必須の公的資格です。試験は全国の都道府県単位で行われます。


Q2 登録販売者は国家資格ですか?
A2 都道府県が試験を実施して合格認定をする公的な資格ですが、国家資格ではありません。いずれかの都道府県で資格を取得すると、転居・転勤をした場合には、転居先・転勤先の都道府県に登録をし直すだけで、資格を継続することができます。

Q3 登録販売者は一生の資格ですか?

A3

 

現在のところ資格の更新制度などはなく、一度取得すれば一生涯持ち続けることができる資格です。
ただし、資格取得後は、毎年12時間以上の外部機関による研修を受講する必要があります(薬局・薬店・ドラッグストアなどの従業者の方)


Q4 登録販売者の資格を取得したら、何ができますか?
A4 一般用医薬品(OTC医薬品)のうち、第2類医薬品(指定第2類医薬品を含む)と第3類医薬品の販売を行うことができます。また、店舗販売業者(一般用医薬品のみを取り扱うことができる医薬品小売業者)の指定により、店舗管理者になることができます。

Q5 登録販売者試験の受験申請はどのように行ないますか?
A5

受験申請は、受験者個人が行います。各都道府県が、試験実施日の数ヵ月前に実施要項を発表しますので、その要項に従って必要書類を準備して申請します。試験の実施日は都道府県によって異なりますので、常に注意をはらっておくことが大切です。なお、全薬教育センターでは、当ホームページ内で各都道府県の試験情報をご案内しています。


Q6 登録販売者試験は、どの都道府県でも受験が可能と聞きましたが?
A6 登録販売者試験は、「居住または勤務先の都道府県で受験しなければならない」といった規定はありません。したがって、スケジュールさえ合えば、どの都道府県でも受験が可能です。また数カ所で受験することも可能です。

Q7 受講料の振込先の金融機関はどこですか?
A7 みずほ銀行です。現在、他の銀行や郵便局での取り扱いはありませんので、ご了承ください。

Q8 分割で振込みはできますか?
A8 現在、一括払いのみで承っています。

Q9 振込み手数料は受講生負担ですか?
A9 お振込み者ご自身の負担とさせていただきます。

Q10 「新体制省令」とは、どのようなものですか?
A10 正式名称を「薬局並びに店舗販売業及び配置販売業の業務を行う体制を定める省令」といい、平成21年6月施行の改正薬事法に合わせて、内容が改定されました。この中で、薬局開設者、店舗販売業者、配置販売業者は、薬剤師、登録販売者を含む従業者の資質向上に努めることとされ、計画的な“従業者研修”の体制整備が求められています。また、この研修内容は店舗毎に作成しなければならない「業務手順書」に明記することが求められています。

Q11 登録販売者は毎年研修を受けなければなりませんか?
A11 厚生労働省の登録販売者「外部研修ガイドライン」にも記載されているとおり、薬局開設者、店舗販売業者の方々は、一般用医薬品の販売に従事するすべての登録販売者に、定期的かつ継続的に外部機関による研修を受講させなければなりません。

Q12 登録販売者「必須研修」講座とはどんな講座ですか?
A12 講習会12時間コース(6時間の講習会を2回)またはeラーニング併用コース(講習会を1回と6時間分のeラーニング)のどちらかを選択し受講していただく講座です。
コース内容は厚生労働省より通知された、登録販売者の「外部研修ガイドライン」に完全対応しています。

Q13 登録販売者「必須研修」講座は、外部研修の実施機関として認められていますか?
A13

本講座は、東京都福祉保健局健康安全部薬務課をはじめ、講習会開催予定地の宮城県、愛知県、大阪府、福岡県などに届出をしており、外部研修の実施機関として認められていますので、本講座は、全国すべての登録販売者の方に受講していただけます。


Q14 登録販売者「必須研修」講座を受講すると、研修の修了証は得られますか?
A14 修了条件を満たした方(講習会コースは講習会2回受講、eラーニング併用コースは講習会1回受講とeラーニングのテキストを全て学習し、確認試験を提出)に、本講座の「修了証」を受講期間終了後に送付いたします。

Q15 途中で受講を中止した場合、受講料は返してもらえますか?
A15 次の場合に限り全額返金いたします。ただし、返金にかかる手数料などはお客様にご負担いただきます。

◆登録販売者「受験」講座 および 登録販売者「必須研修」講座の「eラーニング併用コース」
 「ID・パスワード通知書」到着日を含め8日以内にキャンセル連絡をいただいた場合で、お客様が一度も
 eラーニング画面にアクセスしていないことを弊社が確認できたとき。

◆登録販売者「必須研修」講座の「講習会コース」
 第1回目の受講予定日の3ヵ月前までにキャンセル連絡をいただいた場合。

Q16 教材を紛失したら再送してもらえますか?
A16 紛失した教材は、お申し出いただければ再発送いたします。ただし、紛失状況や教材によっては実費をいただく場合や、ご用意できない場合もあります。

Q17 eラーニングとは、どのようなものでしょうか?
A17 eラーニングは、パソコンを利用し、インターネット環境下で学習するシステムです。24時間いつでも、また繰り返し学習できますので、確実に知識を習得することができます。
登録販売者「必須研修」講座では、主な医薬品成分の作用・副作用、適正使用、安全対策などを、基本的知識と顧客対応の両面から、ケーススタディを豊富に加えて実践的に解説しています。
登録販売者「受験」講座では、テキストの他に「演習問題」や実際の過去問題を多数収載しています。また、問題の画面にアクセスする度に異なった設問がランダムに出題され、問題に解答した後には、すぐに正誤および正答が確認でき、繰り返し学習することで効率的に問題解答力が身につきます。

Q18 学習内容で疑問・質問が生じたらどうしたらよいですか?
A18 全薬教育センターへ直接電話をお掛けいただくか、FAXまたはメールをお送りください。

Q19 薬局・薬店に勤めていないのですが、登録販売者「受験」講座や登録販売者「必須研修」講座を受講することはできますか?

A19

 

登録販売者「受験」講座は、申し訳ありませんが、全薬工業とのお取引をされている薬局、薬店、ドラッグストアなど(ただし、正会員店様のみ)の従業者様を対象とした講座となっております。
登録販売者「必須研修」講座は特に制限はありません。全国すべての登録販売者の方に受講いただけます。